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米ぬかパワーを活かすには[食事編](9)

米ぬかは、から煎りしたほうがおいしい

  米ぬかを2~3分焦げない程度に火力を調整し(中火~強火程度)、木べらなどでかき混ぜながら煎ります。数分たつと、プーンといい香りがしてきます。焦げすぎない程度で火を止め、冷まし、ビンなどの保存容器に入れておきます。最近は冷凍技術の進んだ冷蔵庫も出回っていますから、冷凍保存させるのもいい方法です。冷凍保存ができれば、何度もお米屋さんへ行かなくても、多少のまとめ買いが可能です。この場合、買ってきたものを一度に全部から煎りしないで、一週間分ずつ煎り、残りは生のまま冷凍したほうがいいでしょう。

 冷凍の際のポイントは、一週間分ずつ分量を小分けにすることです。一週間分を食べ終えたら、新たに一週間分を冷蔵庫から取り出し、から煎りして食べます。

 食べるための米ぬかは、いわば「生もの」。生鮮食品と同じように扱えば、まず大丈夫です。

 「米ぬかをから煎りするのは面倒だから、生のままで食べれないの?」 という人がいるかもしれません。から煎りするのは水分を飛ばしてなるべく長持ちさせるためです。から煎りをすることで栄養素に変化があるわけではありませんから生で食べてもかまいません。しかし、生のままでは、味にちょっとクセがあって、なかなか食べにくいものです。から煎りすると香ばしくなって、それが気にならなくなるという利点もあります。から煎りした米ぬかは、ちょうど玄米茶や御煎餅のような風味が味わえます。

 米ぬかの食べ方は、お好みでかまいません。手っ取り早いのはそのまま食べる方法ですが、これは慣れないうちは食べにくいかもしれません。パサついて、ゴクンと飲み込もうとしても、うまく飲み込めません。

 お湯かお水、お茶やミルクなどで流し込むように飲むほうが簡単です。

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